おはようございます。トラコです。
今週はムーアさんの出産についてです。
目次(クリックで飛べます)
第一子目の出産後。

ムーアさんは第一子出産後、
次の子がなかなかでてきませんでした。
通常分娩の間隔は15~30分くらいと言われています。
ムーアさんの場合は、
1時間たっても次の子が産まれてきませんでした。
パチョレック君にお乳をあげながらずっといきんでいました。
再度獣医さんへ連絡。
「初産だから時間がかかるんです。様子をみましょう。
出産は待つしかありません。」
目の前には苦しんでいるムーアさん。
獣医さんは役に立たたず。そして私はもっと役立たず・・・。
あまりに無力すぎて涙が止まりませんでした。
でも泣いていても仕方がありません。
あらゆるワードで検索しまくりました。
その時にYahoo知恵袋や個人の方のブログが
大変参考になり、とても勇気づけられました。
ありがとうございました。
その感謝の気持ちと、
私のような人が少しでも参考になればと思い
出産のときの様子をこうしてつづっています。
第二子目の出産。


ムーアさんは第一子出産してから、2時間後に第ニ子を出産しました。
第ニ子目も、羊膜がしっかりしていて
ムーアさんが舐めても子猫がでてこなかったので
私がガーゼでふいて膜をふき取りました。
するとすぐに産声をあげたので、母猫ムーアさんに戻しました。
子猫さんはお乳に一直線で向かっていきお乳を飲んでいました。
その間ムーアさんは胎盤を産み食べていました。


第三子目の出産。

その後2時間後に、第三子を産みましたが
産まれたきたときにはすでに冷たくなっていました。
★産でした。
全く動かない状態だったので、
私がへその緒をきり、ガーゼで膜をやぶり
お湯に入れて心臓マッサージ等を施しましたが
蘇生しませんでした。
難産で産道が開かずに窒息したのか
ヘソの緒が首を締めたのかもしれません。
猫さんの★産はよくあることだとは言われていますが
非常に悲しかったです。
第四子目の出産。

さらに2時間後に、第四子を産みました。
産まれるまでにかなり時間はかかったものの
出産後すぐにムーアさんが子猫を舐め
包んでいる膜を破り子猫に呼吸を促していました。
産まれた子猫もそれですぐに産声をあげ、元気に動き始めました。
ムーアさんは産まれてきた子猫を丁寧に舐め、綺麗にし
へその緒も自分で食いちぎっていました。
そのため私の介助はほとんど必要ありませんでした。
本能的にできてしまう猫さんってすごいですよね。
出産中のごはんですが
胎盤をしこたま食べていたせいか必要ありませんでした。
お水も用意していましたが飲みませんでした。

すっかり綺麗になった子猫さんと母猫ムーアさん。
ムーアさん、お疲れさまでした。
それでは今日もよい一日を+。(o・ω-人)・.。*
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